今年も残すところわずかとなってきました。
園庭の子どもたちは体も心もたくましくなってきたようで、沢山活動を楽しんでいます。
しばらく前までは穴を掘って遊んでいた砂場遊びでしたが、
現在はこの通り、高い山作りにはまっていて、みんなで知恵を出し合いながらどんどん積んで、
今では身長の高さくらいまで積み上げて満足している子どもたちです。



小さなお友だちもカンカンを慎重に積み上げて・・・

成功すると・・・「やったー!!」と満面の笑顔を見せてくれます。


お姉ちゃんたちは長縄に挑戦!!

何回も跳んで、また順番に並んで・・・とエンドレスです。

公園では、サッカーボールを追いかけて汗を流します。

今年の夏は猛暑で外遊びも中々出来ずにいましたが、11月頃からやっと外遊びをダイナミックにたっぷりと行うことが出来るようになり嬉しい限りです。

園庭では、どんぐりや松ぼっくりを使ってのケーキ作りに懸命な子どもたち。

自分で好きな材料を選んで・・・型はめの砂のケーキに飾っていきます。




先生たちもビックリするほどの出来ばえに子どもたちも満足!!
沢山作ってかざりました。

クリスマスのケーキに乗っていたサンタさんとリボンも飾るともうそれはパティシエ気分です。



ビニールたこを作って公園を走ります。たこがグングン跳ぶと、嬉しくてどんどん走ります。
風を感じながら気持ちよく走っている子どもたちを見ていると、無心になって遊べる幼児期の大切さを改めて感じます。




あ~、友だちの糸と絡まっちゃったね~
だいじょうぶかな?

絡まないように走ってね~

わかさ公園の坂もぐいぐいたこを持って上がり、また降りてくる子どもたち。本当にたくましいです。


今年はとても暑い日が続きましたが、季節が変わりこうやって思い切り
走り回って遊ぶことが出来る幸せを改めて感じる事が出来ました。
子どもたちは遊んで遊んで体も心も健やかな育ちを見せてくれます。
また、来年もみんなで沢山遊びましょうね。












